DS版ドラクエ5MAXLV30未満モンスターのみプレイレポート12ページ

さあここからが本番です。

ミルドラース(第二形態)

敵さんのHPは7000、減り具合によって攻撃パターンが2回変化します。
すべてのパターンにおいて1~2回行動です。

序盤)HP7000~4500
「打撃」or「しゃくねつほのお」→「いてつくはどう」or「イオナズン」→「ルカナン」or「マホカンタ」

まず最初は第一形態時に受けたダメージを回復させたほうがいいでしょう。
第二形態(序盤)は「しゃくねつほのお」「イオナズン」来ると満タンのギガンテスでもかなりやばくなり
ホークブリザードに至っては瀕死になります。
最初はガップリンビックアイの盾軍団を出して回復させたほうがいいでしょう。
基本戦略はどの攻撃パターンでも同じで攻撃陣と回復陣がダメージ受けたら馬車に入れて回復、というパターンです。
ギガンテスが200切ったら、ばくだんいわは結構持ちますが150切ったら考えましょう。
ホークブリザードは「しゃくねつほのお」でやばくなるので頻繁に馬車に入れましょう。

全体を通して注意すべきはおどるほうせきが死なないこと、これ一点に尽きます。
実際「ルカナン」後の打撃での一撃死をこの時点で食らいましたw
「せかいじゅのは」で回復させましたが、彼は必ず最後尾にするようにしましょう。
あと、ダメージ受けたモンスター多すぎるときは外を3人パーティにするのもアリです。
慣れれば戦況は割と安定します、まあ運の面もありますがw


そして問題の第二形態(中盤)です。

中盤)HP4500~2500
「打撃」or「しゃくねつほのお」→「いてつくはどう」or「めいそう」→「メラゾーマ」or「ルカナン」


ここが30分以上の激闘となってしまいました…
何と言てもこの場面最大の問題点は「めいそう」です!!
ちまちましか与えられないダメージを一気に500も回復されてしまうのです!!!
正直あまりの使用頻度の高さに心が折れそうになりましたwww
こちらはMPを使用しない戦略なのでおどるほうせきが乙らない限りはかなり戦えますがそれも限度があります。
この膠着した場面で何とか絞り出した可能性は「まじんのかなづち」でした。
メタル狩りのお供にと偶然ギガンテスに持たせていたのが奇跡的でした。
ミスる確率が半分ですがそれでも250ものダメージが与えられるのは魅力です。
すぐさま装備して攻撃!!しかし5ターン連続ミス…もうなんなんだよ。
確率を疑いそうになりましたがそのあとは割と連続して当たりだしたので良しとしましたがw
あと、回復が不要かちょっとで足りるときはおどるほうせきが「バギクロス」を使いましょう。
ここから先は「マホカンタ」も使わず、敵に耐性がないのでおいしいダメージ源となります。
しかしそれでも「めいそう」の使用率がかなり高い…というか二択の「いてつくはどう」を全く使ってこない…
前哨戦で家族パーティでやったときはやたらと使ってきた、というか逆に「めいそう」なんて使ってきた記憶がないんだが…
そしてだいぶ戦って気づいたんです、「こちらに有利なステータス異常がないと使ってこないのではないか」ということに。
家族パーティのときは勇者様が「フバーハ」かけっぱなしでしたからw
ということで試しにガップリンに「スカラ」を使わせてみました…がすぐに「ルカナン」で相殺されてしまいましたw
それならばとばくだんいわに「ダークシールド」を使わせてマホキテ状態にしてみたら、
見事「いてつくはどう」を使ってきました。よし、これで少しでも確率あげたぞ。
とまあ戦いながら何とか絞り出してきたと思ったらこの後奇跡が起きましたw
おどるほうせき「バギクロス」、ホークブリザード「会心の一撃」、ギガンテス「会心の一撃」、ばくだんいわ「会心の一撃
なにこの補正としか思えない奇跡の攻撃はw
一気に1000近いダメージを1ターンで与え一気に中盤戦を越えてしまいましたw

注)
あとで調べてみたんですが、どうやら「めいそう」はHP3166以下になった時点で選択肢に加わる仕様らしいです。
つまり特攻は有効手段であるということ。

さあ最終の第二形態(終盤)です。


終盤)HP2500~0
「しゃくねつほのお」or「痛恨の一撃(固定215)」→「いてつくはどう」or「イオナズン」→「ルカナン」or「メラゾーマ」

ここからは「めいそう」がありませんの一気に勝負を決めましょう。
戦略的にはそう変わりませんが「打撃」が「痛恨の一撃(215固定)」になるので
HPは前までの段階以上に余裕をもっていかなけれななりません。
というかこうなるとおどるほうせき即死が現実味を帯びるわけ…なんですが実はそれは前も同じなので関係ないですw
ただビックアイはHPが200前後なので盾役にならない可能性が出てきます。
でもビックアイはここからが見せ場、「痛恨の一撃」を食らいギリギリになった前衛キャラがいたら「ベホマ」で回復です。
ホークブリザードの「ベホマラー」もあえて温存してきましたがここまできたならば使いましょう。
ギガンテスの「まじんのかなづち」がコンスタントに決まればそう時間がかからないと思うので。
実際のプレイでも順調に決まり「痛恨の一撃」もうまく前衛キャラにあたってくれたおかげで、
割とあっけなく倒すことができてしまいましたw

あれ?様子見のはずが倒しちゃった…
なんとスライムベホマズンを一切使うことなく倒すことができてしまいましたw
確かに戦略を練りに練った…くせに途中でだいぶ追加変更されてますがw…とはいえ、
結局ベホマズン使わずには無理でしたー、ライオネック[MAXLV23]仲間にした後再挑戦だーというシナリオを考えていたのに…
そう今回の縛りでまだ使えるモンスターがいたのですwww

しかし今回のMVPは何と言っても「ガップリン」でした。
攻撃には一切絡まなかったのですが前衛を馬車にひっこめた時の外での盾役の活躍はまさにいぶし銀
ただHPがわりと高く馬車に空きがあるというだけの理由で入れたのにここまでの活躍をするとは!!
ただメガザルロックとかメタル系スライムがいたらどうなっていたかわかりませんがwww
今回の経験をもとにもうちょい安定した戦いができないものか考えてみたいなーとも思いますね。
「まじんのかなづち」とか「ダークシールド」とか一考の余地がある選択肢も増えましたし。

ちなみにラスボスは倒しましたがまだもうちょっとだけ続く予定です。
あのお方に挑みます。
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by mick_loca | 2012-06-20 01:58 | DSドラクエ5
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